本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。

サークル:暗中模索、著者:まるころんど さんが贈る、「アタシがヌいてあげよっか?」です。
SukebeBlog初の近親相姦本でございます。
私は親戚の女の子に会った時に全くムラムラしなかったので、「たぶん人間の身体の造りでDNA的に近親者には催さないんだろうなぁ」と察していましたが、薄い本になれば話は別です。この本のシチュエーションは絶好の機会であり、主人公たちはそれをやってのけます。
※なお、この本ではヒロインのヒカリちゃんと主人公のタケルの名前以外は出てきません。兄夫婦は、代名詞(兄、義姉)で表現されます。
というわけで、その様子を伺ってみましょう。
本編をかいつまんで見てみます。

仕事から帰宅するタケル。

自宅の一部屋で兄夫婦がギシギシアンアンしてるのは非常に辛いよ。
(昔、私が大学生の頃にレオパ●スの1階の物件に住んでいたことがありましたが、2階の住人が昼間っからアンアン言い始めて非常にフラストレーションが溜まった苦い思い出があります。1階の風呂場の通気口が2階の風呂場通気口とつながっていたようで、その通気口からアンアンと喘ぎ声が聞こえたものです。私は風呂場のドアを開け締めして、2階の住人に威嚇しましたが、後日2階の物干し竿に彼氏の下着と彼女の下着を堂々と見せつけられる屈辱を受けました。とても苦い思い出でしたね。。。)

なんて自分勝手な兄夫婦だ。居候のくせして、セックスぐらいラブホでしろ。

そして、タケルに襲いかかるさらなる性的刺激。

姪とのハプニングスケベである。

この姪がまた無防備ではなぁ。タケルくんの暴走が心配ではある。

非常に健康的な美を見せつけてくる姪のヒカリちゃん。

そして、自宅に響く喘ぎ声。

意識するなと言われても、してしまうよな。この環境では。

タケル、世間体を守るつもりはあるらしい。

けれども、相手の攻撃力は3000もあるぞ!タケル、耐えきれるか???

1日1発以上抜いている私から言わせると、とても可哀想。

エロ動画も見れない、オナニーもしづらいこの環境で残された手段。不貞寝。

翌朝、ヒカリちゃんが起こしに来る。

ふと、ヒカリは見た。

ヒカリちゃんは見てないアピールをしていて、タケルは不思議に思う。

ああああああああああああ
幾千の勇士があああああああああああ
ではなく、ヒカリちゃんに夢精したのがバレるという非常に情けない姿を見せてしまうタケルおじさん。
タケルのショックは計り知れない。同情するよ。。。

今夜も定例のゴングがなり、喘ぎ声が響き始めた時。

タケルはトイレで抜くという最後の手段を取らざるをえなかった。

その様子を見つめるヒカリちゃん。か、かわいい。。(この同人誌随一の可愛い表情のように思う。)

タケルおじさんを呼び止めるヒカリちゃん。

ためらいがちに話すヒカリちゃん。

タイトル回収。
(中略します)

タケルおじさん、スイッチオ~~~~~~~ン~~~~~~~

JKのヒカリちゃん(姪)もちんぽには興味津々の様子。これはよかった。ちんぽのことを忌避してたらお互い辛いだろうから。

タケルおじさんのちんぽがどれくらいヒカリちゃんの理想のちんぽに近かったかをこっそり私に教えてほしい。

言われたとおりに手コキを始めるヒカリちゃん。この状況はまたとない機会でございますね。

早速、タケルおじさんのちんぽが暴発する。この光景、ポン菓子を作る時に起こる爆発に似てる気がする。ポン菓子に失礼か。

事態はエスカレートしていき、おっぱいの提供をし始めるヒカリちゃん。

さらには。

バキュームフェラのサービスまで。

行き着く先はただ一つ。

それは男と女の関係。

といったところで切り抜きは終わり。
私の感想を述べます。
今どきの若いJKはそれはもう性欲を持て余しているのかもしれないですけど、状況は状況ですが、流石に近親相姦はまずいと思うところではありますね。近親相姦で妊娠した場合に遺伝的リスクはつきものなので。。。
しかし、薄い本として楽しむ分には良いと私は思います。こんな絶好の状況で男女の関係が一つ生まれるなんで最高じゃないですか~!
本当はセックスシーンも切り抜いて見せたかったのですが、私独自の切り抜きルールで物語のピークは購入した読者のみが楽しむべきという勝手なルールを設けているもので、お見せできません。
現物が入手できる人は是非入手してほしい。セックスシーンで描かれる、ヒカリちゃんが処女を失うところの表情がまた良いのよ。。。
一片の覚悟はあったものの、実際、処女膜貫通による出血や痛みもあるわけだから、興味本位の部分はあるにせよ、ネガティブな感情もポッと現れるでしょう。その時の表情が、少し涙を溜めながら口を真一文字に結んで、声をできるだけ漏らさないようにしているのよ。本当に儚くて壊れやすいんだけど、その先にある快感を覚えて、セックスに慣れていく。その過程がとても良く描かれています。
近親相姦本ではあるのですが、セックスの描写、特に処女を喪失して徐々に慣れていく様は非常に良かったと思います!
まるころんどさんは最近では少女とのやり取りを薄い本にしているようなので、興味ある方はぜひ!!!
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