こんばんは。
当ブログにおける初めてのレビュー記事として選ばせていただいた薄い本はこちらです。
サークル「いっきづか」さんが贈る、「こんやはお楽しみです。」
作者のきづかかずきさんが描く、長いピンク髪で、胸も下半身も豊満なボディ、そして、整ったお顔の美少女、美女です。
こんな人が街中で歩いてたら、車の運転そっちのけでよそ見運転しちゃうよね~っていうぐらい、目を引く美女が表紙でございます。
この最初のレビュー記事を書くにあたって、何度も手元の薄い本をペラペラ~っとめくり、吟味をしているのですが、薄い本の物語のなかでこの美女、名前はウィンといいますが、ウィンは非常に表情豊かなキャラクターです。
旅の途中のキャンプで焚き火を見つめている表情、突然セックスを願い出られた時の警戒感が浮かぶ表情、相方の性的興味にさらされた時の照れ表情、とはいえ自分自身もまんざらではない様子の表情、そして前戯を堪えながら内心ドキドキを隠せない表情、などなど。(この先はその目で確かめてみてくれ)
とにかくウィンは表情豊かなんです!長旅で相方のグレインにセックスを懇願されて、自分自身もグレインを想う気持ちに気づいた時も。身体を晒す心の準備ができてないのに押し倒される時も!グレインのちんぽが自分の膣を押し退けながら挿入っていく時も!それはそれはとても表情豊かで、グレインを興奮させるどころか、読者の股間も大きくしてしまうでしょうね。
事中の盛り上がりの中で、いったい宿屋にはどのような甘美な声が響いているのでしょうか。。。私が同じ宿屋に宿泊していたら、間違いなく録音していることでしょう。漫画の中で、ウィンがグレインのまるでいたずらのような前戯で思わず漏らす、小さな息遣いもあれば。イラマチオされている時の苦しくてかろうじてかすかな息をすることもあり。自らの膣に物を差し込まれた時の、明け放たれた快感の声も。どの表現も読者に没入感を与え、脳内でこの甘美な声が響いていることでしょう。
レビュー記事を書いている私でさえ、この和姦は非常に羨ましく、理想的な信頼関係で絆を結んでいることが読者の興奮を引き立てるものであると思い至りました。
いや~、35ページにこれだけの濃密な読感を与えてくれるとは。手にとってよかったなと思いました。すごくお気に入りの一冊となりました。この薄い本に出会えてよかった~。
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