本日のレビュー対象同人誌はこちら。
サークル「ニャリャポンガ」さんの「雌射精入門」です。
えっ、女性にちんぽがついてるの???まさか「ふたなり」同人誌なのか???
と初見の方は思ったかもしれません。
安心してください。この「雌射精入門」における「射精」とは女性の「潮吹き」のことを指します。
私は性癖として「潮吹き」を見るのが好きで、アダルトビデオを見ている時も潮吹きのシーンを興奮しながら見ていたりします。(潮吹きのシーンを何度も見たくて、ただ巻き戻すのが面倒で(腕が足りなくて)、何回も潮吹きしてくれるAV女優さんが好きです:そんなことはどうでもいい)
そういう意味では雌射精入門ではヒロインが男性キャストの類稀な熟練の潮吹かせテクニックを受けて、何度も潮吹きします。これはもう潮吹きマニアの男性諸君にはたまらないのではないでしょうか。
改めて読み返してみます。
ヒロインはシェイクスピアを研究している英文学科の大学生。
優等生ではあるものの、異性との付き合いが苦手で男性経験はなし。
ただし、エッチなことには関心がある、特に「潮吹き」に興味があるという希少な女の子です。
SNSでつぶやいたことがきっかけに「女性用風俗」に足を踏み入れます。
ラブホテルに男性キャストと入り、丁寧に前戯を受けて、いよいよ「潮吹き」に挑戦しますが。。。
この同人誌の素晴らしいところは女体の肉感が感じ取れるようにうまく描画されているところにあると思います。
骨格のバランス、やわらかそうな体脂肪としっかりとした筋肉の結びつき方、そして女性器の配置と陰部の丁寧な表現。どれを見てもバランスよく、読み手が絵やストーリーに没入しやすくなっています。
そして何と言っても、液体噴射の表現が良い!現実と比べると、若干誇張されている感じもありますが、漫画ならそれが許されると私は思います。女性器から勢いよく溢れ出る、潮の軌跡の表現がたまらなく良く、ベット(吸水シートは置いてあります)に落ちて溜まるところまで丁寧に表現されています。アダルトビデオなどでは潮吹きの様子は「女性器から飛び出る液体」を映して満足しちゃうのですが、この同人誌ではベットに湖を作るところまで表現されていて、素晴らしく良い。
それをヒロインが気づいて、恥ずかしがるのもまた良いのよ。恥じらいって大事。
この同人誌の物語では結局本番・中出しをするところまでしっかりやるので、読み応えも十分。しっかりとした満足感と良質な読後感に浸れると思います。
この「雌射精入門」はすでに2冊目の「雌射精入門 2」として発刊されており、後でそちらも是非レビューさせていただきたいですね~
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