本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:空想モノクローム、著者:あびすぐる さんが贈る、「水泳部で巨乳の彼女がコーチに寝取られた話」です。
水泳部内で付き合ってた女の子がコーチに寝取られるNTR本でございます。
奪われ役の男子高校生は同じ水泳部なのですが、ある事件をキッカケに知らぬ間に彼女をコーチに寝取られます。
どのような経緯で寝取られるのでしょうか、詳細に迫るため、
本編をかいつまんで見てみます。
ヒロインの清水先輩。おっぱいはおおきい。
コーチ。怒鳴る相手は奪われ役の山崎優君。
コーチは優君に対して、やたら厳しい。(もはやパワハラでは?)
清水先輩が声を掛けてきてくれる。
ご褒美ってなんだ!!!???
ご褒美ターイム!!!
おそらく部活終わりでしょう。。。更衣室で盛っちゃうかぁ。
場所さえ選べば、後の不幸に苛まれることもなかろうにな。やっぱTPO大事だよ。
やさしく優君の火照ってカチコチんぽを慰めてくれる清水先輩。
好きな相手なら相手のザーメンを飲むことも嫌じゃない。愛だねぇ。
目の前でオナニーし始める女の子がいたら、据え膳食わぬは男の恥といいますか。。。(いや、TPOは守ろうね)
高校生の若さが暴走してしまったんだろうなぁ。。。そして「家政婦は見た!」、というよりかは「この状況を待ってた」と言わんばかりの壁越しの男の姿。
清水先輩、害意を向けられて戦慄する。
相手はコーチ。動画とられちゃいましたね。。。
そう!盗撮!盗撮ですね。
パワハラ気味に反論するコーチ。優君と清水先輩は同じ大学の推薦入試を目指していたが、それがダメになると脅される。
清水先輩、ここで下手に出てしまう。
清水先輩、優君のことを思って一人で罰を受けようとしてる。。。
この、セクハラおやじ!
清水先輩、コーチにイラマチオさせられる。辛そう。
結局身体が目的だったのね。サイテーなコーチ。
コーチ、清水先輩の水着をずらす。
清水先輩、大事なところをコーチのちんぽに埋められる。
このコーチ本当にパワハラ気質よなぁ。こんなコーチいたらぶん殴ってやりたいわ。
いつもの部活風景。。。のはずが、清水先輩の浮かない表情。
そりゃ、一人で罰を受けてるんだからね。。。
そこで優君、息抜きに誘うが。
清水先輩、コーチとの先約(罰)があるらしい。
清水先輩、コーチの性的暴行に耐える。
いったいこの先どうなってしまうのか。
清水先輩はコーチの性的暴行に耐え続けられるのか。
といったところで、切り抜きを終えます。
私の感想です。
清水先輩が成り行きでコーチに性的暴行を受け続けるのですが、次第にその刺激になれてきてしまうというのはNTRものあるあるなのですが、糸が切れたように快楽に堕ちてしまう様子がこれがまたそそるのですよね。。。競泳水着で犯されたり、制服で犯されたり、様々な味変があるのでこれもまた良い。優君には本当に残念だけど、コーチの立場を利用して女を侍らせる表現もまた良し。
ただし、現実ではこういう胸糞悪い事件は起こってほしくないのが私の気持ちであります。
一応以下に述べますが、NTR事案は回避できたのではないかと私は考えます。
諸悪の根源はコーチですべてコーチが悪いのです。これは大前提です。
ただ、清水先輩の応答次第では、この最悪な脅迫と性的暴行から逃れられたかもしれません。
参考までに、ポイントを挙げておきます。
(1) 「優君と清水先輩の同じ大学への推薦入試がダメになる」を天秤にかける価値を考えるべき
良い大学がこの世のすべてではないです。学歴よりも大事なものがあると私は考えていて、「自分に何ができるか」を見つけることができれば学歴を捨てることは可能です。現に、高卒や中卒でも活躍されている方はいらっしゃいますし、大学卒でもパッとしない社会人生活を送っている人もいます。確かにいい大学に入学できれば、選択肢や可能性は増えます。でも、増えるだけです。別に増えなくても、自分のやりたいことに向けて、正しい段取りができて、それを着実に遂行できれば目標は達成できるものです。(例:大谷翔平モデル)今回、ヒロインの清水先輩は同じ大学の推薦入試の重要さと罰の許容を天秤にかけていますが、本来はかけるべきではなく、推薦入試の可能性を捨てるべきなのです。別に推薦入試が駄目になっても、水泳部をやめて勉学に努力をつぎ込めば、そこそこの大学には行けるでしょう。優君と清水先輩は推薦入試と水泳部を捨てて、互いに励まし合って勉強してレベルを下げてでも同じ大学に入学する道を選べばよかったのだと思います。パートナーの名誉よりも、一緒に歩んでいく方法を模索したいですね。
(2) 脅された時に誰かに相談するべき
この状況下で脅された、この事実だけで脅迫罪が成立するものと思われます。(脅迫罪の成立要件は「害悪を加えられる対象者が、脅迫を受ける直接の相手またはその親族である」と「害悪の告知であること」の2つです。前者は、コーチは(優君と)清水先輩の志望校を指している点で清水先輩が脅迫を受けているため。後者はその二人の推薦が取り消しになる恐れを告知しているため、成立する可能性が高いです。) 成立要件がよくわからなくても、「あっ、これは脅迫されているな。」と感じたタイミングで「弁護士に連絡します」と言って会話を打ち切るべき。その脅迫現場を脱出して、信頼できる弁護士や身近な人、味方になってくれる人に相談すべきです。決して、自分だけで解決しようとしてはいけません。 あと、密室には連れて行かれないようにしてくださいね。
以上、偉そうになんか語ってしまいましたが、もしこのSukebeBlogの当記事を読んでいらっしゃる女性(今の時代では男性も、ですね)の方がいらっしゃいましたら、上記を心の内に秘めておいていただければと思います。
法律の専門家の方で、意見がある場合はどうぞよろしくお願いいたします。(ユーザー新規登録した上で、ログインすることでコメントできます。新規登録に実は正規のemailアドレスは必要ありませんので。)
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