本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:OrangeMaru、著者:YD さんが贈る、「絶対マシュ戦線」です。
正統派の寝取られ本となります。(寝取られで正統派とは?)
苦手な方はご注意ください。
マシュが英雄王ギルガメッシュに力で挑み、屈し、寝取られます。
表紙のマシュのお尻を思わずガン見してしまう読者が多いのではないでしょうか。
この薄い本ではギルガメッシュはあまりマシュの乳いじりをせず、王のちんぽをマシュの膣に出し入れして責める描写がたくさん描かれているので、その手の性癖をお持ちの方はたいへん実用性が高いと思われます。マスターである(男)藤丸立香がマシュの処女を奪われて崩れ落ちるシーンも必見。
では、本編をかいつまんで見てみます。
ウルク市に来た二人。
二人は英雄王に謁見し、聖杯を請う。
英雄王に勝てば聖杯が得られる。マシュが負ければマシュが英雄王に奪われる。
その条件を飲むマシュ。
(中略)
腹パンを喰らうマシュ。
立香が焦る。
マシュは動けない。腹をくくったようだ。。。
王にスーツ越しに女性器をなぶられるマシュ。
マシュは抵抗するが、その力も虚しく、王に押さえつけられる。
徹底的に女性器を舌で責める王。マシュは耐えるしかない。
さらに王は手マンをし始める。マシュの叫びとその音は無慈悲にも響き、立香の耳にも入っていることだろう。
抵抗むなしく潮を吹いてしまうマシュ。
立香が令呪を使うも虚しく。
王に松葉崩しを決められるマシュ。その快感と衝撃にマシュは言葉にならず。立香は呆然とする。
このまま時がすぎるのを待つしかできないマシュと立香。
マシュは良いように王に身体をもてあそばれる。
心だけは保とうと反抗するマシュだが。
突然、口唇を奪われて状況は悪化。
盛大に潮を吹いて、快感を受け入れざるを得ないマシュ。
立香は再び令呪を使う。
それも虚しく、もうここには立香の居場所はないかのように、マシュの膣を精液で埋める王。
目の前でパートナーを奪われる惨状。
無力な自分の不甲斐なさと喪失感で茫然とする立香であった。
切り抜きはここまで。このあと、王の寝室でマシュは王に種付けされてしまいます。
是非、紙版か電子版をお求めください。
私の薄い本の感想ですが、表紙でマシュのお尻が強調されているような絵が、本編の内容を予言しているかのようでした。王によるマシュに膣に対する責めはとても激しいものでした。おっぱいへの責めはほとんどなかったように思います。なので、もしかしたらおっぱいを責めたい性癖をお持ちの方には合わないかもしれませんね。でも、膣に対する責めは最高級品なので、この際是非、膣責め派に転向するのもありだと思いますよ。
マシュが王に責められていて、快楽に屈したことはなかったように思います。その証拠がマシュが涙目で歯を食いしばり続けている表情が幾度も描かれています。マシュの心は立香に向けられ続けているものの、王に与えられる強烈な快楽を前に顔が歪む様子は、NTR漫画としても非常にそそるものがあるのではないかと思います。ただし、心まで奪われるハードNTRではないです。
シナリオも秀逸な展開であり、YDさんのキャラクター描画も素晴らしかった。こういう類のYDさんの作品を再び期待してしまう自分がいます。
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