本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:糖質過多ぱると、著者:只野めざし さんが贈る、「雪国の溶熱」、NTR本です。
NTR本とはいっても、夫は登場しないので、夫が妻と第三者のセックス現場を目の当たりにするような表現はなく、ソフトNTR本に属すると私は思います。
それでは本編をかいつまんでみましょう。
ヒロインは夫を持つ飯田さん。今年雪国の住まいに引っ越してきたばかり。
雪かき大変だよなぁ~。
そこへ近所のおじさんである、竿役の西村さんが雪かきを手伝ってくれる。
飯田さんは手伝ってくれた西村さんを昼食に誘う。
(西村さん、飯田さんの胸をガン見してるなぁ)
家庭的な料理が出てくる。こういう嫁欲しい。。。
そして、すごくおいしそう!!!絵でここまでリアルなのを表現できるのか!!!
飯田さんの旦那さんは夜型の人なのか。でも妻をほったらかしにしたらダメだよ。
明くる日。西村さんのアドバイスでスノーダンプを使ってみるとみるみる除雪ができる!
今日は西村さんから昼食に誘われる。羽釜で米を炊くらしい。これは食欲がそそられるなぁ。
西村さんのお宅で、飯田さん、暑がりなため不注意にも薄着姿をあらわにしそうになる。
飯田さん、男性目線が見えてないのかな。ちょっと無自覚で危ないな~
やっと気づいた!
上着をしぶしぶ着て、飯田さん、昼食を食べ始める。
えっ、自ら脱ぎたがるのか!??それはひとつ屋根の下で人妻とおじさんが居る状況、流石に危ないぞ!??
いかん、脱いじゃダメだ~
あっ、、、
流石の西村さんも動悸が止まらない。
えっ、その「顔にお米ついてますよ」は夫婦でやるやつや!!!近所のおじさんにやってはいかん!!!!
あわわわわ、西村さんこれは流石に理性のスーパー堤防決壊か???
あらら、飯田さん、西村さんに襲われる。
西村さんはタガが外れてしまったのか、これでもかと飯田さんの乳を吸う。(いいなぁ~)
一度タガが外れたら、止まらんよ男は。
西村さん、頭がもう高校生並みの性欲に溢れてるなぁ。AVや薄い本でもよく使われるセリフ「濡れてるじゃないか」が登場。
飯田さんの下の口を上の口に見立てて、さらには性欲を食欲に見立てるだなんて。うまいこと言いますね。
飯田さん、達する。
歯止めの聞かない西村さん、もう止まらない。
この後飯田さんは一体どうなってしまうのか???
続きは紙面で是非目の当たりにしてほしい。
以下、感想です。
只野めざしさんの女性の肉体描写は一線を画していて、紙面の奥に本当に女性がいるかのような非常にボリューム感や奥行き感がリアル。肉体に与える重力の影響もしっかりと表現に加えられていて、読者はとても満足できるはず。
そして、飯田さんの整った陰毛がしっかりと描かれている。しかも一コマ一コマに。これは描くのに多大な苦労があっただろう。私はこの飯田さんの整った陰毛、めっちゃ好きです。
この薄い本を見返すたび、私は興奮を抑えられません。NTRではあるんだけれども、すごく良質なセックスをしていて、一読者としても非常に満足しました。
只野めざしさんはサークル:糖質過多ぱると にて精力的に活動されているようです。私は今年の夏コミで只野さんの新作を楽しみにしたいですね!
コメント (0)
まだコメントがありません
最初のコメントを投稿してみましょう!