本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:うなハウス、著者:うなっち さんが贈る、「お嬢様完全敗北。~大切に育てられた貴族娘が自分から庶民おち●ぽおねだりするまで~」です。
庶民の男が領主の一人娘を虜にする物語です。
庶民男が貴族娘に近づくキッカケは若干ギャグっぽいのですが、貴族娘は見事に庶民男の毒牙にかかり、庶民男の色に染まっていきます。
さて、その様子を見てみましょうか。
本編をかいつまんで見てみます。
庶民男はイヴァンという。
貴族娘はリリア・クランヴェルという。この街の領主の娘だ。
庶民男にとってはリリア様は高嶺の花。手は届きそうもないのは承知の事実。
しかし、イヴァンは妄想してしまうのだ。
あの娘を好き勝手にできるものなら。。。と。
買い出しの帰りに女神像を見つける。
とりあえず祈っとこうと。イヴァンには神にすがりたいくらいの信仰心は持っているようだ。
誰?誰がCVなの?
イヴァンはなんと女神に選ばれたらしい。そして力を授ける、と。そう告げられた。
イヴァン、思わず顎が外れそうになる。
街で偶然通りかかった女性にラッキースケベをふっかけてみたところ、うまくいったので(割愛)
今度はリリア様にラッキースケベをふっかけてみる。
何もおこらない。
納得がいかないのか、イヴァンはリリアの跡を付ける。
街外れの協会に祈りを捧げるリリア。
女神像の足元にツタが張っているのに気づくリリア。
ツタを取り除こうとする。
リリア、ツタに囚われる。
そこへイヴァン参上。リリアの身に何が起こったのか様子を伺う。
リリアは助けて欲しいとイヴァンへ請う。
イヴァン、リリアの請いを無視し、リリアの身体を触り始める。
イヴァンのやっていることは犯罪者のすることで間違いないのだが、拘束時の不自由な女性の身体を好き勝手にできるのは実に好都合なのである。
イヴァン、リリアの乳首をつねる。
イヴァン、リリアの乳首を弄る。
リリア、自身の下着を濡らす。
リリアはハッとする。自分が乳首ばかりを責められていることを。
それを自覚した直後、乳首への刺激のみで達してしまう。。。
リリアはイヴァンに解放してと請うが。
リリアは自分の発する言葉とは裏腹に、胸の鼓動は高鳴ってしまう。
イヴァンは最後までやるつもりのようだ。イヴァンはもうタガが外れてしまったのだろう。
両手でリリアの女性器を左右に広げるイヴァン。
膣とちんぽのファーストインプレッションは。
リリアの表情から察するに、良好のようだ。。。
さて、切り抜きはここまで。本編では第2セックスまで描かれるので興味のある人は是非紙版か電子版を求めて欲しい。
私の感想を述べます。推測なのですが、リリアは生娘ではあるものの、もともと男性に興味があったのではないでしょうか。
年頃の女性である点、及び、処女であった点はもちろん、領主の娘という立場から実は領主に大事に育てられているものの、男と女の情事の知識は何等かの書物などで情報を得られたのではないかと思うのです。流石にこの世界観には同人誌の存在は似合わないですが、例えば保健体育の教科書的な書物があったとか。そこから知識だけは得られるものの、実体験は立場上できない。そのため、知識では知っていて、ちんぽを前にドキドキしてしまう乙女心に成ったのかもしれません。
これだけ妄想できる薄い本はなかなかないので、この薄い本の世界観はどんな感じなのかと、想像をふくらませる余地がある物語はいいですね~
著者が敷いたレールの上を読者が辿っていくのが同人誌としては多いと思うのですが、今回の薄い本は設定があまり固められておらず、私のようにヒロインはどんな性格なんだろう、領主はどれだけヒロインを大事に育てているのだろう、といったように推測の余地が十分取られているので、物語を2度3度楽しめます。
うなっちさんはもちろん女体と服のはだけ具合の描き方もうまいだけでなく、ストーリーの作り方がうまいな~と思いました!
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