本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:さざれいと、著者:大仲いと さんが贈る、「わたし…変えられちゃいました。①」です。
三部作の1巻目となっております。
NTR本となっているため閲覧注意をお知らせしておきますが、正直言うと捗ります。
ヒロインは彼氏持ちの33歳のキャリアウーマンの綾乃さん。このおっぱいの大きい綾乃さんがお酒の席をきっかけにヤリチンの男グループに輪姦されてしまいます。
さて、その様子を伺ってみましょう。
キャリアウーマンとしてバリバリと働いている綾乃さん。彼氏に連絡を取る。
綾乃さんの彼氏である、シュウ君。今日は残業らしい。
飲み屋で一人、彼氏との結婚について真剣に考えている綾乃さん。
すると、チャラチャラとして男子大学生?が飲み屋で騒ぎ始める。
絡まれる綾乃。
すごくうざいけど、どのように邪魔を払うかが思い至らない。
押しが強い男性3人組。
すごく粘着してくる。
困った綾乃さんであったが、内心ナンパされて嬉しい気持ちも少々あったのか。
酔いが回っていたこともあり、気がついたらホテルにいた。
トイレの個室で作戦を練ってみるものの解決策が思い浮かばない綾乃さん。
お金で解決しようとするが。
一蹴される。さて、何をされるかわからない男3人にカラダを預けるしかないのか。
胸をまさぐられる。
乳首をいじめられる。
カラダの興奮を誘うかのように、カラダの細部までいじられる綾乃。
他人になんて触られたくないのに。
弱点を知っているかのように、当たり前のようにGスポットを責めてくる。
声を押し殺したいのに、漏れ出る喘ぎ。
膣のなかを、まるで海老が跳ねるかのようにかき回される。
壮絶な責めに耐えられるはずもなく。
段階は進み、挿入を狙われる。
抵抗も虚しく、強引に挿れられる。
気遣いはここにはない。あるのは力任せな強引さと、それでも感じてしまう自分の身体だけ。
彼氏とのセックスでは感じたことがない、力を振るわれる感覚。
否応にも反応してしまう自分の身体。
まるで、鍵のついた扉を明け離れてしまったかのように、その余韻を受け入れざるを得なかった。
自分の身分証を見られ、写真や動画を撮られ、文字通り丸裸にされてしまった綾乃。
今夜だけ。今日の事は全部忘れようと、胸に刻む。
この後、後編のセックスシーンがあるのですが、切り取りはここまでとします。
綾乃さんは一体どう変わってしまうのでしょうか、気になりますね。
気になった方は、是非紙面や電子版をお求めください。
私の感想としては、この薄い本を手に取った時は「NTR」ジャンルの本であるという認識が薄かったことを覚えています。
ただ、酒の席で絡まれて、ホテルに付いて行ってしまって、ワンナイト過ごしてしまう。みたいな話で、一昔の性に奔放な方だったら、お酒の失敗としてネタになるくらいなのかもしれません。
貞操観念という概念が出てきた現代では、この話でも抵抗を感じる人は多いのかもしれません。
私は、どちらかというと、「あちゃー、お酒で失敗しちゃったのかー。」と思うぐらいで済むかもしれません。1回だけだったら。
さて、綾乃ちゃんは一体どうなってしまうんですかね?
「お酒で失敗」で済まなくなるのか、切り抜きは途中までという事実とタイトルに付く「①」という数字が不吉な感じですよね。
「NTR、どんとこい」という方、「NTRは苦手だけど、話の続きがきになる」という方、先にお進みください。
「綾乃ちゃんが可哀想で見ていられない」という方は、引き換えしたほうがいいでしょう。。。
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