本日のレビュー対象はこちら。
piccione!! さんの「自由の悦びに溺れて」原神フリーナ本でございます!
この本は前回のC105で頒布されました。私は同時季にメロンブックスで注文しました。
C105当時にもじっくりと読みました。この表紙、あの原神の七神の中の一人であるフリーナ様が、まさか自らこんなあられもない姿になってしまうとは。
この表紙をにわかには信じられず、これは自分の目で確かめなければと思ったのが印象深かったです。
原神のフリーナ、というキャラクターは何百年という長い時間ずっと、敵に悟られずに(ましてや親しい友人と呼べる間柄にも)自分自身を神と偽り、演技しつづけたという物語を持つ人物として、原神プレイヤーの間では非常に高い人気を誇る女性キャラクターです。
神の肩書を下げ、一般人として生き始めたフリーナは得意の演技を軸に舞台に立ったり、映画監督を務めたりと。人として生きていても周りの人からの信頼は厚く、そういうわけでプレイヤー間でも人気が沸き起こるのも非常に理解できます。
そんな、清廉潔白で、引く手あまたで、ゲーム内でも原神プレイヤーからも信頼を寄せられているフリーナ様が、、、
まさか女性用風俗を利用するなんて、、、意外すぎませんか????
もちろん、私は興奮しました。興奮しない世の男性はいるんですか???ましてや上記のような原神の物語を知っている者であれば、フリーナ様が一番遠い世界である風俗に手を出すなんて、思いも寄らなかった!
フリーナ様を題材とする同人誌なんて、襲われて強姦されるシナリオがすぐに思い浮かびますよね。現に原神の物語でも敵から路上で襲われて泣き崩れるような場面がありました。なので、「襲われて強姦」されるシナリオは容易に思いつくのかと思います。
今回紹介する、piccione!!さんが考え出したシナリオは フリーナ×女性用風俗 という題材をテーマに書き上げています。原神の物語を知っている人であれば、この表紙は天地がひっくり返るほどの衝撃なんです。
改めて読み返すと、フリーナが徐々に「チンポデリ」という女性用風俗サービスにハマっていく様子が紙面で描かれています。
チンポデリ利用初日はこんな様子でした。
玄関で恐る恐る男性キャストを迎え入れている様子が描かれています。このあと、フリーナ様は「処女開通コース」を受けられて、それはもう男性キャストに気持ちよくさせてもらうのです。
そして数日後、またチンポデリを利用するのですが。
その時の様子はこちらです。
完全にハマってるじゃないか!!!なんだこの可愛らしい女の子は!!!
男性キャストが憎らしくなってくるというか、「おい、そこ代われ!」と叫びたくなり、そして紙面に没入して男性キャストに憑依するのは私だけではないはず。
この時に完全にフリーナのタガが外れ、ついにはゴムなしの生挿入をしてしまうのです!!!!待って、フリーナ様!今の貴方は人間だから、妊娠してしまうよ!!!!
それでも押し寄せる快感に抗えないフリーナは、男性キャストの子種を受け入れてしまうのであった。。。fin.
この同人誌の最後の一コマで、看護師長のシグウィンに「ゴムをつけろ」と怒られます。この一コマあるかないかで、中出しされて妊娠してしまい後悔する話になるか、単なる笑い話になるかが分かれたと思います。読者の読後感を良くするための、なかなか重要な一コマですね。
というわけで、piccione!!さんの「自由の悦びに溺れて」の紹介でした~
コメント (0)
まだコメントがありません
最初のコメントを投稿してみましょう!