本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
サークル:ドーシア、著者:テラスMC さんが贈る、「僕の寝取らせ性癖に付き合ってくれる彼女」です。
タイトルにあるとおり、「寝取らせ」本となっております。NTR・寝取らせ系が苦手な方は閲覧注意です。
私は現実世界で寝取られ・寝取らせは絶対に経験したくないと思っている男です。
もし彼女がいたら自分のちんぽでイカせたいし、満足させてあげたいと思っている口です。
しかし、世の中には「寝取られ(NTR)」だったり、「寝取らせ」という属性もあるようです。
一体どうして、寝取られ・寝取らせが癖になるのか、今日はこの本で分析してみたいと思います。
本編をかいつまんでみます。
この作品は、作者がTwitterやpixivで公開している作品の続編という位置づけだそうです。
男主人公が彼女のツバメちゃんに、「自分には寝取らせ嗜好がある」ことを告白する。
早速、寝取らせプレイを実行するために、主人公はツバメちゃんを竿役の陽太くんの元に送る。
この時のツバメちゃんは陽太くんを警戒している模様。これがどうなるのか。
陽太くんに経験したことがないような快感を与えられるツバメちゃん。
主人公のちんぽと比較にならないほどデカいらしい。
寝取らせセックスの様子をストリーミングで観賞する主人公。
ツバメちゃん、脚を絡めるほどその快感を受け入れているらしい。陽太くんは別れろと言う。
寝取らせプレイから帰ってきた2人はまるでカップルのように手を結んでいる。
主人公とツバメちゃんは帰宅して床に入ると、主人子はツバメちゃんの変化に気づく。
以前よりかなり腰を強く打ち付けるようになった、ということは主人公のちんぽの長さでは満足できない身体になってしまったのか。
主人公がツバメちゃんに「また陽太くんに会いたくならない?」と聞くと
仕方ねぇと。
次はもっと過激な映像を撮ってくるそうです。
再び陽太くんの元へツバメちゃんを送り込む。
陽太くんは現在フリーらしい。ツバメちゃんもしかして気が浮ついたか?
そこに陽太くんの甘い言葉。
そしてホテルへ。
ツバメちゃんは陽太くんの身体に惹かれてしまうのか。ツバメちゃんと陽太くんの関係はどうなる?
この辺で切り抜きは終了。内容が気になる方はFANZAでダウンロード購入できますので是非検討してね。
蚊帳の外から映像で見守る主人公は一体何をしているんだ????
主人公に自己投影をしてみると、私にもし愛する彼女がいたとしてその人を第三者に差し出すなんてことはできない。
でも、自分が無力で、その彼女が第三者に凌辱されている姿を見たら、不覚にも股間はテントを張ってしまうかもしれないし、パンツにシミをつくってしまうかもしれない。
多分、寝取られ(NTR)や寝取らせのモチベーションって、彼女がいたぶられているのを敵から救い出すようなシナリオに一種のカタルシスを得ているのかなと思います。
まあ、愛する彼女をわざと敵に送り込むのはこの論理だと理解できなくなってしまうのですが。
それにしてもツインテールのツバメちゃんは抱くと気持ちよさそうな身体をしていてとてもいい。
主人公のちんぽでは満足できなくて、陽太くんのちんぽに満足して声をあげているのを見せられると、ちんぽの長さって重要なのかなって気になってしまいます。
あと、もし彼女がいたら、だいしゅきホールドされてみたいなって思いました!
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