本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。

サークル:だにまるstudio、著者:だにまる さんが贈る、「元カレとはできなかったセックスしてもいいですか?」です。
もうね、下着とパーカーだけ着てる女性というのは、男が望む女性の理想像まんまなんですよね。表紙にそれを出してくるとはだにまるさん、さては手のひらで男性同人誌コレクターを転がしてますね?
もう表紙のクオリティが半端ない。左手の指が左太ももを支えていますが、指の圧力が太ももにかかっているのが正確に描写されているんですよね。これを見て読者は太もものワイヤーフレームが想像できるんですよ。あと柔らかさもね。
あとヒロインの八重歯はかわいい。
そんなところで、本編をかいつまんで見てみましょう。


ヒロインの「みあ」はゲーム仲間の「ナベくん」とボイスチャットしている。

ナベくんとは長年の気の合う友達という関係。

ナベくんはみあが最近彼氏の話をしないのを気にかけている様子。

別れちゃったの???みあちゃん、こんなにかわいいのになぁ~

ナベくんも最近彼女と別れたらしい。。。おっとこれは。。。?

別れた原因は互いにセックスレスと。

みあは自分に魅力がないのか自問自答する。

みあは自身で性格には難あり、身体は自信あり、と自覚している様子。
ナベくんはボイスチャットでポロッ「見たことないからわからん」と言う。

そこでみあはメッセージングアプリで半裸の自撮り写真を送る!私にも送って~

長年の友人に身体を晒したのが興奮の種になったのか、みあはオナニーをしたくなる。

ビデオ通話に切り替え、カメラの前に身体を晒すみあ。

ちんぽを握り始めるナベくん。

みあはディルドを持ち出して、本気オナニーをし始めようとする。ナベくんも手が止まらない。

みあの表情と股間の表情を時系列で描くコマ割り。臨場感が半端ない。ナベくんも興奮する。

女性になったことわからんけど、相当オナニー気持ちいいんだろうなぁ。

これにはナベくんも「悪くない」と寸評を送る。

明くる日、性欲が止まらないみあはナベくんに対し、「おちんちん求む」とボヤくと。 ナベくんが「俺のでよければ」なんて言う。何このセリフ、言ってみてぇええええええええ!!!

そうして、リアルで会うことになったみあとナベくん。

ナベくんは大学生。

ラブホのエレベーター内でドライハンピングをし始める、みあとナベくん。

あとはハイライトを載せますが、フェラから始まって。

まあ、みあは我慢ならないでしょうね。ナベくんのちんぽを自らの鞘に仕舞おうとします。

そして、おもちゃでいじめて欲しがるみあ。この構図は男性は大喜びだよなぁ~

セックスの快感を楽しむ、みあとナベくん。
このあと、もっと刺激的なセックスシーンがありますが、ここまでとします。
私はだにまるさんが描く女体がとても好きです。漫画はモノクロなのに、ハイライトと影が滑らかに描かれているのがとても興奮します。描画テクニックだけじゃない。ストーリーも男性の好むツボをしっかりと把握されていて、ああ、こういう女性が傍にいたら傍に居続けたくなるよね。っていう動線を正しく辿っているんです。ヒロインの容姿はもちろん魅力的ではあるのですが、ヒロインが高嶺の花ではない、探したら半径5km圏内に居そうな(政令指定都市に限る)、ありふれていそうな女性像の人なんですよね。なので、より身近に感じる。読者の男性は手に届きそうなヒロインを見て、渇望する。そして、だにまるさんの漫画にのめり込んでいくのだと思います。
みあちゃんとナベくんの将来が気になりますね~ 結ばれてほしいなと思いますね。
だにまるさんはC106で新刊を出すのかなぁ。是非買い求めたいところです。
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