本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。
(なんか私の顔が表紙画像に若干映り込んでいる気がしますが、気にしません)
サークル:INFINITY DRIVE、著者:京極しん さんが贈る、「ナンディナ・ドメスティカ」です。
ブルアカイチカ本となっております。
先生とイチカの関係性はイチカがエロ写メを送るほど仲睦まじいものとなっており、この二人が会った時の性的エネルギーはきっと半端じゃない!
というわけで、早速そのエネルギーを観測してみましょう。
本編をかいつまんで見てみます。
先生を訪問していいか先生にメッセージを送って尋ねるイチカ。
快諾する先生。
快諾のメッセージを受け取って、表情が晴れ晴れするイチカ。このイチカが本当に可愛らしい。。。
イチカはスマホに隠し持っていた自分のエロ自撮りを先生に送りつける。イチカも殺生やのう、エロ写メで先生を生殺しにするなんて。これからイチカと会うってのに、先生はオナニーできないもんな。イチカはなかなかのやり手。
イチカと先生は会うなり、最初はソフトなキスから。
抱きしめ合う二人。良いなぁこの関係。
事前に(エロ写メで)仕込んでおいた、先生のちんぽの様子を見てみると、それはもういい感じにビンビンに。
イチカはそれを見るや否や、先生のちんぽを丁寧に舐め取っていく。。。
竿も亀頭も丁寧に舐める。
そして、感極まった先生のちんぽはイチカの顔に精液をぶちまける。
イチカは自らの制服を脱ぎ、花柄の白い下着と白い柔肌が露わになる。
先生はイチカが丁寧にフェラチオしてくれたように、イチカの膣を丁寧にほぐしていく。
音を立てるイチカの膣に同調するかのように動く腰。
丁寧にほぐされたイチカの膣に、丁寧に舐め取られた先生のちんぽを収めていく。
二人の性感帯のこすれ合いで、思わず漏れるイチカの声が部屋に響く。
先生はイチカが発する喘ぎ声を楽しむかのように腰を打ちつける。
イチカと先生は互いの愛の重なり合いで時間が止まるかのように一瞬を過ごす。
切り抜きはここまで。
私の感想を述べます。
イチカが先生のちんぽをフェラチオしているページ数を数えてみたところ、6ページもありました。6ページの間に様々なフェラシーンが収められておりました。これはもう同人誌フェラチオ検定1級に値するのではないでしょうか。
それはさておき、先生のちんぽがイチカの鞘に収まった後も激しく出し入れされているのを見ていて、とても互いに気持ちよさそうな感覚が共有できているのが伝わってきます。そこで発せられるイチカの、短くて頻度が多い喘ぎ声が非常に心地よくありながら、こちらも興奮させられるのですよね。あー、生で聞きたい。
というわけで、男性読者にとってはとても実用性の高い薄い本であることは間違いなし!だと思います。
京極しん さんは今夏のC106には発刊していないようなので、次の冬コミを期待したいですね!
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