[MOONPIE FACTORY(KUUTAMO)] Secret Affection を読んでみた

B 2025/08/16 21:11 JST 33 PV 約34分

本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。

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サークル:MOONPIE FACTORY、著者:KUUTAMO さんが贈る、「Secret Affection」です。

早速本編をかいつまんで見てみます。

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ネルに敗れたトキは、復学支援のために先生の元へ一時預かりとなる。

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先生は復学指導の最終日にトキへ軽い雑務をお願いする。

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了承するトキ。

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あっという間に雑務を終わらせてしまう。

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先生は次のタスクを考えようとするも。。。

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急にトキに抱きつかれる。

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そして。

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可愛らしいキスをする。

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と思いきやしっかりコク深めのキスを終える。

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先生は念入りにトキの下の口をほぐし。

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トキは絶頂に達する。

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そしてトキは先生のチンチンをフェラチオ差し上げる。

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おいしそうに先生のチンチンを頬張るトキ。

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獣のようにセックスする二人。

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このあとトキは衣装を脱ぎ捨て、髪を下ろしてセックスを再開します。

これがまた良いので、是非この続きは紙面で確認いただきたい。

さて、私の感想です。

KUUTAMOさんが作り上げる漫画は、線が多い印象があります。これは悪い意味ではなく(そもそも私は素人なので絵の評価はできない)

線が多いことによって、描かれる対象が繊細な性質を持っているかのような感覚になります。そして線の多さはキャラクターごとに描き分けられていて、主人公の先生はそんなに線が多くないのですが、今作のヒロイン、飛鳥馬トキはとても多くの線によって描画されています。

しかも、線画の線は黒というのが私のような素人の持ちがちな先入観ではありますが、KUUTAMO さんは黒の線画だけでなくアクセントに白の線をいれているところが各所に見受けられます。(髪の毛など)これが更にトキを繊細に表現しているような感じがして、とても良いのです!

おそらく、これが唯一無二のKUUTAMOさんの描かれる漫画の魅力の一つであるのでしょうね。

というわけで、C106発行のKUUTAMOさんの新刊「HOUSE CARDS」も楽しみ!

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