[Haku Works(Haku)]ナツメと性愛対決 を読んでみた

B 2025/07/24 21:51 JST 57 PV 約25分

本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。

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サークル:Haku Works、著者:Haku さんが贈る、「ナツメと性愛対決」です。

ゆずソフトさんの「喫茶ステラと死神の蝶」といういわゆるエロゲーで出てくるヒロインの四季ナツメに主人公の高嶺昂晴が、一方的に野外露出プレイを賭けて、ラブホテルでセックスバトルをするという話です。

昂晴君はやる気満々なのか、前回の性交渉で使ったコンドームの残りを持ってきて、これを全部使い切ったら俺の勝ち!と言わんばかり。ただ、ナツメちゃんもまんざらでもない様子なので、様子を見守ってみましょう。

本編をかいつまみます。

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ナツメちゃんが昂晴君にセックスバトルを持ちかけられます。この時のナツメちゃんの容姿が本当に美しい。スラリと伸びた黒い艶のある髪。胸の張りが強調された、ぴたりと上半身を包む白いワイシャツ。黒のニーハイソックスとタイトミニスカートによって区分づけられた絶対領域。腰の細さとお尻の膨らみが2本の曲線で表現される下半身のボディライン。本当にこのナツメちゃんの絵は素晴らしい。

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早速ラブホに異動して、セックスバトルをおっぱじめる手前、ナツメちゃんはチャイナドレスに着替えて、昂晴を挑発する。ナツメちゃん曰く「さっさと終わらせたいだけ」。

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チャイナドレスのトップスを脱ぎ、ブラジャーを外し、逆マウントポジションで迎え撃とうとするナツメちゃん。ベッドシーツを握っている様子が、これから来る快感を待ち望んでいるのか、それとも少し恐怖を感じているからなのか。

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ナツメちゃんは昂晴君が急な動きを見せてくるのが怖いのか。予期できない痛みや快感は誰でも恐怖を覚えるもんだ。 昂晴君、丁重におもてなししてやってくれ。

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昂晴君は何をしでかすか、なんとドライハンピングをし始めた。童貞の私が解説させてもらうと、この行為は女性側から見ると、「そこにちんぽがあるのに、服が邪魔で挿れてくれない」状況なのです。これが女性側からどのように快感に結びつくのかは、男の私からは察しがつかないが、ちんぽが作り出す「もっこり」によって女性器を刺激されるのに、刺激されっぱなしで全然ちんぽが中に挿入ってこないと女性が我慢ならなくなるのではないか?という気がします。

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昂晴君のドライハンピング行為によって、完全にスイッチが入ってしまったナツメちゃん。昂晴君のちんぽをむさぼります。

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ナツメちゃん、ちんぽを挿れてほしくてたまらない様子。ここまでコンディションを整えて、挿入するちんぽは気持ちいいだろうなぁ。

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ナツメちゃんはとりあえず気持ちよさそうだからよかった、のか?

このあともセックスバトルが続きますが、一旦ここで切り抜きをやめておきましょう。

この薄い本の魅力的なポイントはやはりHaku さんの美麗なキャラクター描画がナツメちゃんと融合するところでしょう。原作のナツメちゃんも可愛らしいのは確かなのですが、Haku さんが描くとよりフェミニンな絵となっていますよね。冒頭の白ワイシャツとタイトミニスカートに黒ニーハイソックスで飾られたその姿は本当に魅力的な少女の姿ですよね。世の男子というのは、こういう可愛らしく着飾っていて、かつ身体も出るとこは出てるみたいな女性に惹かれるものです。私も例外ではありません。そして、実際にセックスバトルになると、まるで戦闘服に着替えるように、ちょっとエッチな服に着替えたりするのは男のココロを掴むのがうまい!

この本は終わりまでセックスシーンが続くので、28ページとはいえ、満足できる内容なのではないでしょうか。

今後もHaku さんがスケベ漫画を書いてくれることを願ってやみません。

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