本日のレビュー対象の薄い本はこちらです。

サークル:HBO、著者:変熊 さんが贈る、「個人訪問だよ青衣さん」です。
ゼンゼロ青衣本となっております。
青衣さんが衣服をはだけてスケベなポージングをしている表紙ですね。
肌艶は人間同様ではありますが、実際は知能機械人(アンドロイド?)という分類らしい。
その知能機械人がどんなセクシーなプレイをするのかは非常にたのしみですね。
早速、本編をかいつまんで見てみます。

物語は青衣がパエトーン兄妹が経営するレンタルビデオ屋「Random Play」を訪問するところから始まる。

「個別訪問」?

リンちゃんからアキラの居場所を教えてもらう。2階の自室にいるとな。

いざ、入室!

なんかまるで童貞が初めて自宅にデリヘルを呼んだ時のようなリアクションですね。

早速ちんぽ登場!?
なるほど、個別サービスとはやっぱりデリバリーヘルス的なやつなのか。

それにしても、アキラのちんぽはエグい形をしておる。

青衣さん、その蹲踞姿勢でちんぽをペロペロ舐めるのは読者が興奮してしまいます。。。!

以前、アクシデント的にアキラが勃起してしまったことがあったらしい。その時も青衣ちゃんが処理したとか。
なので、2度目、なのかな。

そういうことなので、舌使いはお手の物。

口内射精をされて、下の口に潤滑油が分泌され始めた様子。

そして、青衣ちゃんは下着を脱ぎ始める。

アキラのその様子は本当に童貞の興奮した様子だ。まるで暴発間近のような余裕がない様子。

相手が機械だからといって、前戯は惜しまないのは正しい行動。正しい選択。
しっかりと、濡らしてあげましょう。

青衣ちゃんもちゃんと自分がイきそうなのをフィードバックしてて、えらい!

見事なエビ反り絶頂です。

アキラ、よく我慢した。

挿れる前に焦らします。(コーヒー豆を蒸らすかのように)

青衣ちゃん、知能機械人のくせにいい表情するなぁ。
という訳で、切り抜きはここまで。
私の感想を述べます。
変熊さんの描く漫画を目の当たりにして、ファーストインプレッションは結構アグレッシブな表現をされるなと思いました。
例えば、挿入した時の表情とか、イク時の表情とか、驚く時の表情の幅広さが多様なんです。なので、薄い本全体を通して、新しく見る驚きの表情が散りばめられているっていう感じですかね。
相手にリアクションを強めにして欲しい人なんかにはとても好みにマッチしそうだなと思いました。
なのでこの本を読むと、例えばAVでも見られることがありますが、全編通して触られる度に大きな喘ぎ声やリアクションを上げる女優さんがたまにいらっしゃるじゃないですか。あれを見ているような感覚になれますね。
しかし、表紙や導入部分を見ると、青衣さんの普通のキリッとした美しく凛々しい表情も見れるので、だいぶお得感があるというか。
まあ、アキラが童貞感丸出しなのは、「(この本の設定では)随分若いのね。。。」と思いました。たぶん青衣さんも同じようなことを思っていたかもしれません。
あとはキャラクターの体つきの描き方についてですが、青衣さんのマシンなのにすごく柔らかそうな肌だなぁなどと思いました。ロボットではあり、ふとももとかはちゃんと接続されたような溝があるのですが、それがあってもなんだかロボット感を感じさせない身体の描き方なんですよね。まあ、普段同人誌作家の方は人間の身体を描いているので、むしろ、人間の肉感の柔らかさをそのままに、ロボット感を出すっていうのがとても上手だったなぁと改めて思いますね。
あと、アキラのちんぽはデカい。デカくて静脈が浮き上がっているのがまた、挿入した時にどんな快感が生じるのだろうと想像が働きますね~
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