現代コンドーム論

dhq_boiler 2026/01/30 21:15 JST --- 4 days ago 25 PV 約11分

はじめに

こんばんは。初めまして、ボイラーと申します。

今回は現代におけるコンドームの使い方についてブログを書きたいと思ったのですが、さすがに下ネタに関する記事をはてなブログに書くわけにもいかなかったので、sukebeblog に記事を投稿させていただきます。

私は魔法使いになって6年目に差し掛かりまして、女性の方と性交渉をしたことはありませんが、将来はパートナーを見つけてエッチをして、子供が作れたらいいな、と漠然と夢に描いているところです。昨今ではパートナーを見つけることは非常に難しい状況になっていまして、関東の片隅の田舎でリモートワークしている限りは女性と関わりをもつことはなかなかない感じです。なので、今回のテーマのコンドームについては、使う機会がありません。もっとも、大学生の時にTENGAを入手して使うときに、買ったTENGAを長持ちさせたくて、コンドームをち〇ぽにつけて、TENGAに挿入した、という経験はございます。悲しいかな、コンドームの使用経験なんてそれくらいしかないのです。

では、なぜ今回コンドームについて記事を書こうか?と思ったのか。

それは「生の感覚に近いコンドームの出現」が引き金となっています。

「ZONE Premium」という生に近い感覚を得られるコンドーム

スクリーンショット 2026-01-30 210453

ZONE Premium https://amzn.asia/d/intJpq5

というコンドームがいつのまにか登場し、Amazon.co.jpではベストセラー1位を獲得するほどの人気を博しています。レビューを引用してみると、

「品質が良く、薄くて違和感がありません」

「初めて使用した際には何度か外れてしまっているのではないか?と焦って確認するほど生に近い感覚でした。」

などといった感じで、★4.2の圧倒的好評を得ている商品です。私もついにコンドーム界に大谷翔平が現れたか、と関心する一方で、一つ疑念が生じました。

男性のコンドーム装着感が女性に伝わりにくくなる

生に近い感覚が得られるとレビューにもあるように、男性にとってこのコンドームを使うことは、コンドームを使わない性交渉のような快感がはっきりとち〇ぽに伝わるということですが、反対にいうと、女性にとってもち〇ぽがベールを脱いだ状態でピストンされていると感じるはずです。つまり、女性は、男性がコンドームを外して生挿入している、と勘違いしやすい状況となるのではないでしょうか。

男性がコンドームをつけていない状態で女性に生挿入すると、妊娠の可能性はありますし、性感染症の恐れも否定できなくなります。もちろん、コンドームを装着していても、その可能性は否定できません。しかし、女性にとって、「男性がコンドームをつけてくれること」というのは女性にとって大きな安心感につながるはずです。なので、このような「生挿入の感覚に近いコンドーム」の出現により、女性が「えっ、コンドームちゃんとつけてる?」という疑念を抱きやすくなるのではないでしょうか?

コンドームをつけている安心感

そのような疑念を感じたまま、女性が果たして気持ち良いセックスができるかどうかは、正直魔法使い6年目の私にはわかりかねますが、そんな疑念なんて頭によぎらないままに思いっきり快感を享受してほしいですよね。私のパートナーとなる女性には、疑念などを感じることなく、幸せを受け止めながらイッてほしいと思います。

そういうわけで、生の感覚が得られるコンドームの使用は疑念を感じさせる恐れがあるので、使わない方がいいのではと考えています。セックスの時に女性が、このセックスは安全なセックスだと、しっかり認識した上で快感を受け止めてもらった方が結果的に、膣の締りはよくなり、男性側にも気持ちよさがはっきり伝わるのでは?と思うのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。 以上、魔法使い6年目の妄言でした。

今回はめったに使わないコンドームについて語らせていただきました。 みなさんにもパートナーとのセックスでのコンドーム使用について、新たな視点が開かれればこれ幸いです。

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